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古仁屋八月踊り保存会 

八月踊り唄HEADLINE

道唄

 
歌詞  実際に歌われているのは、下記から抜粋されています。

どんどん節(ほこらしゃ) 道唄ともいう

一.かなげ待ちかねて 柴枯(しばかれ)れどしちゃる
    今日(けふそ)待ちかねてや にゃ落付(うてぃ)ちちゃる

二.八月ぬ節ぬ 前立ちにくりば
    遊び好き吾や 心持ちが急ぐ(きもいしょがゆり)

三.八月ぬ節ぬ ゆり戻(むど)ろ戻とぅろ
     加那(かな)が年は年 ゆらそしのぎ

四.出(いじ)そらて美(きゅら)さ 立そらて美さ  
    中(なは)やをれをれと 遊び美さ 

五. 踊(をど)らだなすりば 島や荒れ果てて 
     さあ(でぃ)貴方(なぁきゃ)ふりたてて 踊て響(とぅゆ)む

以下の歌詞は、ドゥンガ(旧暦の九月九日)
甲子トモチ頃より唄う

六.あったら八月ば 新冬(みぃふゆ)なそしのぎ
     愛人(かな)が年は年 ゆらそしのぎ

七.八月やすぎて 新冬(みぃふゆ)なて来りば
     遊び好き吾きゃ 心ぼそく(きぃむいなさ)なゆり

八.八月ぬ節や 来年(やにぇ)なりば戻ろ
     吾等(わぁきゃ)が二十才(たち)ごろや にゃいつ戻ろ

九.行き果てぬドンガ 鳴り果てぬ太鼓(てぃでぃむぃ)
     来年(やにぇ)の八月に 祝(ゆわ)てお差上ろ(うぉっしゃをろ)


















古仁屋八月踊り保存会
制作: スリーウッズ